働く男のためのインプラントマガジン[大阪府箕面市版]/[Q&A]インプラントの基礎知識/インプラント以外の選択肢はあるのか?

インプラント以外の選択肢はあるのか?

失った歯を復活させる方法はインプラントだけではありません。当サイトでは昔からある手法であり保険適用もされる「入れ歯やブリッジ」についても触れておきます。

入れ歯のメリット・デメリット

総入れ歯はだいたいイメージが付くとは思いますが、歯が1本もない方向けに作られた歯茎で固定して使うものです。

対して部分入れ歯は、抜けてしまった一部分の歯を補うためのもので、前後の歯に金属の金具(バネ)で固定して止めます。片側だけの小さなもの、両側の歯を繋ぐタイプなど、歯の抜け方によって形状は様々です。

寿命は約4~5年程度です。

入れ歯のメリット

入れ歯の治療期間

最低1ヶ月程度、3~4回の通院で完成します。歯周病などのトラブルが起きている状態での作成は可能です。

入れ歯の手入れ

毎食後に外し、入れ歯の掃除をします。入れ歯専用の洗浄剤などを使えば割と手軽に済ませられます。

入れ歯の費用相場

入れ歯のデメリット

入れ歯の噛み心地

自然な歯はもちろん、インプラントやブリッジと比較しても劣ります。固い物はかなり噛みにくいです。

入れ歯の周りの歯への影響(部分入れ歯)

残存歯に金具を引っ掛けて使用するため、元気な歯に余計なダメージを与えてしまい歯の寿命を減らす可能性が高いです。

ブリッジのメリット・デメリット

ブリッジとは、抜けた部分の歯だけでなく前後の歯にもかかるはしご状の金属パーツをかけることで、無くなった歯を補う方法です。歯が1本だけしか抜けていない場合や、まだまだ健康な歯が多い場合にはこの治療が選択される事があります。

寿命は約7年と入れ歯よりやや長いです。

ブリッジのメリット

ブリッジの噛み心地

自然な歯とほぼ近い噛み心地が再現できます。

ブリッジの治療期間

10日以上、2回程度の通院で完成します。ブリッジ周囲はトラブルが完治していることが必要です。

ブリッジの費用相場

ブリッジのデメリット

ブリッジの手入れ

ブリッジをかけるために削った歯の周囲は、歯間ブラシなどで丁寧に掃除する必要があります。

ブリッジの周りの歯への影響

ブリッジをかける前後の歯はたとえ健康であっても削らなければならないため、歯へのダメージはかなり大きいです。歯は元には戻らないし歯の抜けている部分の骨も衰えていきやすくなるので、リスクよりもメリットが大きいと判断された場合のみにブリッジが適用されます。

インプラントと入れ歯・ブリッジ、今の自分の状態にはどれが適しているのか、自分で考えるだけでなくカウンセリング時などに専門家にきちんと見てもらうのが良いでしょう。

スピード治療対応!
箕面市のインプラント歯科
厳選3院
                                              
クリニック名 治療期間・通院回数 治療費目安
うえだ歯科クリニック

公式HP

TEL

072-734-7777
治療期間・通院回数 1か月~6か月/4~6回※1 治療費目安320,000~370,000円
平野歯科クリニック

公式HP

TEL

072-743-5475
治療期間・通院回数 3か月~6か月/5回※2 治療費目安360,000~400,000円
黒木歯科医院

公式HP

TEL

0120-489-648
治療期間・通院回数 3か月~6か月/5~8回※3 治療費目安500,000円
※世界でNo.1シェアを誇るストローマンパートナーズの医院の中から選出
      ※各院の料金は相談・検査・診断・治療までの標準料金(税抜)です
※1:1.診査、2.埋入オペ、3.型取り、4歯の完成・装着」
※2:1.カウンセリング/精密検査、2.一次オペ、3.治癒期間、4.二次オペ、5.人工の歯を製作・装着
※3:1.相談・初診、2.精密検査、3.診断、治療計画の説明、4.ブラッシングなどの前処置、5.一次手術、6.治療期間、7.二次手術、8.メンテナンス
・インプラント治療とは、歯周病等が原因で歯を失った場合に行われ、あご骨にインプラント体を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法のことです
・費用相場:インプラントの費用相場は「精密検査・受診料金」が約15,000~50,000円。「インプラント外科手術費用」が約100,000~385,000円。「人工歯の費用」約100,000~150,000円です
・治療期間:インプラントの一般的な治療期間は、3ヶ月~1年、通院回数は6~8回です。
・副作用・リスク:インプラント治療のリスクは、金属アレルギーの恐れおよび合併症があります。合併症はインプラント周囲炎、上部構造のトラブル、上顎洞炎(副鼻腔炎)、神経麻痺(下歯槽神経麻痺など)、インプラントの上顎洞内迷入などで、特に感染が問題になっています